Issue 01 — A Field Notebook for Adult Learners Vol. 01 / Career Re:Design Spring 2026 — Tokyo / Online
Feature — Career Re:Design

An evening school for the next ten years. 学び直すなら、
30代から。

TANSAKU Academy(探索アカデミー)は、社会人のためのオンラインキャリアスクール。Webデザイン・プログラミング・英会話・簿記の4コースから、いまの自分に必要な一冊を選ぶように学べます。専属メンターと、半年。次の10年の足場をつくる時間を。

説明会 60分 / オンライン / 入会前に必ず開催 / 強引な勧誘なし

夜の自宅でノートに向かう社会人
01

仕事終わりの一杯のコーヒーのあとで。週に4〜6時間、自分の時間割で学ぶ。続けられる設計が、TANSAKUの土台です。

Chapter 01 — Courses

Four Doors

いま開いている、4つのコース

業種・職種の垣根を越えて、社会人が学び直したいテーマだけを残しました。どのコースも、専属メンターとの1on1が標準装備です。

No. 01
W

Web Design

Webデザイン

6 months / Portfolio

FigmaとHTML/CSSの基礎から、実案件を想定したUI制作まで。卒業時には4本のポートフォリオが手元に残ります。

No. 02
P

Programming

プログラミング

6 months / Web App

JavaScript・TypeScript・Reactを軸に、Webアプリを一本完成させるカリキュラム。バックエンド入門まで踏み込みます。

No. 03
E

English

英会話

12 months / Business

仕事で使うための英語を、週2回のオンラインレッスン+メンター面談で。会議・メール・1on1の3シーンを徹底反復します。

No. 04
B

Bookkeeping

簿記

4 months / Lv.3 → Lv.2

簿記3級の基礎固めから2級合格までを最短ルートで。仕訳の意味から会計の読み方まで、毎週のアウトプット添削つき。

Editorial — Why Now

A Quiet Restart

なぜ今、学び直しなのか。

三十代に入ると、ふいに「次の十年」が顔をのぞかせる瞬間があります。これまで積み上げてきたものは確かにあるのに、その先の輪郭が、なぜか前ほど鮮明に見えてこない。仕事はできるようになった。けれど、自分が何者でいたいかは、まだ言葉にできていない。そんな夜が、月に何度かあるのではないでしょうか。

TANSAKUは、その問いを抱えたままの社会人のためにつくった学校です。資格を取るためだけの場所ではなく、もちろんスキルを身につけるだけの場所でもありません。学び直しという行為そのものを通して、自分の輪郭を引き直す。そのための半年を、ともに歩きます。

学びの速度は、二十代の頃と少し違います。覚えるよりも、つなげる学び方のほうが性に合うようになっている。だからTANSAKUのカリキュラムは、講義を一方的に流し続ける形をとりません。週に一度、専属メンターと1on1で対話し、自分の現場と教材を結び直す時間を中心に設計しています。

仕事を辞める必要はありません。家族との時間を削る必要もありません。週に4〜6時間、自分の時間割で。続けられる設計こそが、社会人の学び直しに必要な、たった一つの条件だと考えています。学ぶことを、もう一度、暮らしの一部に。

学び直すなら、30代から。

Free Briefing — Career Re:Design
Chapter 02 — Style

How We Learn

続けられる、3つの学習スタイル

講義動画を見るだけ、テキストを読むだけ、では続きません。TANSAKUは「自分の現場と教材を、対話で結び直す」ことを学習の中心に置いています。

i. — Online First

Online First

完全オンライン・全国対応

通学不要。仕事終わり・休日の時間を、自分の時間割に。教材は録画とテキストの両方で提供し、見返しやすく設計しています。リアルイベントは年に数回、東京で。

ii. — Private Mentor

Private Mentor

専属メンターとの週次1on1

学習の伴走者として、現場経験のある専属メンターが付きます。学んだことを自分の仕事に翻訳する対話の時間が、TANSAKUの背骨です。チャットでも随時相談できます。

iii. — Output Driven

Output Driven

課題と制作物で、学びを残す

講義のあとには必ず手を動かす課題があり、メンターが書面でフィードバックを返します。卒業時には、ポートフォリオや成果物、合格証など、目に見える形が残ります。

No. 01 — Course

Web Design

Webデザインコース

Term
6ヶ月
Level
未経験 → 実案件
Pace
週 5〜6時間
Output
ポートフォリオ4本

「絵心がない」の手前で立ち止まらず、まず一本のサイトを完成させるところから始めます。Figmaの操作とHTML/CSSの基礎を行き来しながら、デザインを言語化する力を鍛えていきます。

カリキュラムは前半3ヶ月でFigma・HTML/CSS・配色・タイポグラフィ・余白の設計を学び、後半3ヶ月で実案件想定のLP制作・既存サイトのリデザイン・コーポレートサイト制作・ポートフォリオサイトの4本に挑戦します。

毎週の制作物にはメンターが書面でフィードバックを返し、レビューの記録は卒業後もダウンロードして残せます。卒業時には4本のポートフォリオに加え、デザインの判断軸を言葉にした自分用のスタイルガイドが手元に残ります。

Skills you'll gain
  • Figma
  • HTML / CSS
  • 配色設計
  • タイポグラフィ
  • レスポンシブ
  • LP構成
  • ヒアリング
  • ポートフォリオ
No. 02 — Course

Programming

プログラミングコース

Term
6ヶ月
Level
未経験 → Webアプリ
Pace
週 6〜8時間
Output
Webアプリ1本

写経で終わらない。半年で「自分のWebアプリ」を一本、世の中に出すことを目標にしたコースです。途中で詰まる時間も、専属メンターとの対話のなかでほどいていきます。

前半はJavaScript・TypeScriptの基礎、Git/GitHubの使い方、Reactの基本概念を反復します。後半はNext.jsで自分のアプリを企画段階から組み立て、認証・データベース・デプロイまで一通り体験します。バックエンド入門としてSupabaseの基礎も含まれます。

「コードが読める」で終わらせず、「自分の手で作れる」状態を目指します。卒業時には、企画書・要件定義メモ・コードリポジトリ・動くWebアプリの4点が、手元に残ります。

Skills you'll gain
  • JavaScript
  • TypeScript
  • React
  • Next.js
  • Git / GitHub
  • Supabase
  • API設計入門
  • デプロイ
No. 03 — Course

English

英会話コース

Term
12ヶ月
Level
中学英語 → 業務会話
Pace
週 4〜5時間
Output
会議 / メール / 1on1

TOEICの点数のためではなく、明日の会議で発言するための英語を学びます。仕事で使うシーンを「会議・メール・1on1」の3つに絞り込み、徹底反復するカリキュラムです。

週2回のオンラインレッスン(ネイティブ/日本人講師)と、月2回のメンター面談で構成します。レッスンは50分のスピーキング中心。メンター面談では「いま現場でどう使ったか」を一緒に振り返り、次週の重点テーマを決めます。

業界別のテンプレ集(IT・営業・マーケ・人事)を用意しているので、自分の現場ですぐに使い回せます。1年間続けることで、「言いたいことを言えなかった」会議が、確かに減っていきます。

Skills you'll gain
  • 会議発言
  • ビジネスメール
  • 1on1進行
  • プレゼン
  • 質問の作法
  • 業界別表現
  • 発音矯正
  • リスニング
No. 04 — Course

Bookkeeping

簿記コース

Term
4ヶ月
Level
未経験 → 簿記2級
Pace
週 4〜5時間
Output
3級 → 2級合格

簿記は資格ではなく、ビジネスの言語です。TANSAKUの簿記コースは、合格を通過点に置きながら「会社の数字が読める自分」になることを目標にしています。

1ヶ月目で簿記3級の基礎固め、2〜3ヶ月目で2級の商業簿記・工業簿記、4ヶ月目で総仕上げと模試演習。週1回のメンター面談では、仕訳の「なぜ」を必ず一緒に解きほぐします。暗記ではなく、意味で覚える簿記を目指します。

会計の入口を抜けたあとには、自社の決算書・PL・BSが、ぐっと近い距離で読めるようになります。経営層との会話の手触りが変わります。

Skills you'll gain
  • 仕訳の基礎
  • 商業簿記
  • 工業簿記
  • 決算書の読み方
  • PL / BS
  • 原価計算入門
  • 2級合格
  • 会計用語
Chapter 03 — Voices

Before, After

受講生の、半年の変化

数字を約束することはできませんが、半年前と半年後で、確かに目線が変わった卒業生たちの言葉を、いくつか紹介します。

  1. 01
    S 氏

    34歳 / 営業職 → 社内Webデザイナー兼任

    Web Design / 6ヶ月
    Before営業の仕事はあるが、毎日同じ商談を繰り返している感覚があった。新しい肩書きが欲しかった。 After社内のLP制作を巻き取れるようになり、半年後に「営業 / Webデザイン担当」という新しい役割が増えた。
  2. 02
    K 氏

    38歳 / 事務職 → 社内ツールを自作する係

    Programming / 6ヶ月
    Before毎週同じExcel作業に追われていた。エンジニアではないからと、最初の一歩を諦めかけていた。 After業務を半自動化する小さなWebアプリを自分で組み、社内のメンバーに使ってもらえるようになった。
  3. 03
    M 氏

    31歳 / マーケター / 海外案件担当に

    English / 12ヶ月
    Before英語のメールが届くたびにDeepLに頼り、会議では一言も発言できないまま終わっていた。 After1年後、海外チームとの定例MTGに出席し、自分の意見をひと通り英語で言えるようになった。

次の10年を、
何を手にして迎えたいですか。

Free Briefing — A Private Conversation
Chapter 04 — Mentors

Who Walks With You

伴走するメンター

メンター 大野 玲奈
Lead Mentor / Web Design & Programming

Rena Ono

大野 玲奈(おおの れいな)

事業会社のインハウスデザイナー、スタートアップのフロントエンドエンジニアを経て、現在は独立。Webデザインとプログラミングを行き来する立場から、「絵が描けること」と「コードが書けること」をつなぐ学び方を提案しています。

  • 大手EC企業 インハウスデザイナー(5年)
  • SaaSスタートアップ フロントエンドエンジニア
  • 独立後、社会人向けの個別指導を継続
  • Figma認定資格 / 国内デザインカンファレンス登壇
メンター 高橋 直人
Lead Mentor / English & Bookkeeping

Naoto Takahashi

高橋 直人(たかはし なおと)

外資系コンサルティングファームで会計アドバイザリーに従事したのち、海外駐在を経て独立。英語と会計、二つの「ビジネスの共通言語」を扱う立場から、社会人の学び直しに伴走しています。

  • 外資系コンサル 会計アドバイザリー(7年)
  • シンガポール駐在 / 海外プロジェクト多数
  • 米国公認会計士(USCPA) / 日商簿記1級
  • TOEIC 950 / 通訳案内士資格 保有
Chapter 05 — Tuition

Honest Tuition

料金プラン

Web Design

Webデザイン

¥298,000税込

6 months · 一括 / 分割可

  • 週次1on1メンタリング
  • 講義動画 + テキスト
  • 毎週の課題添削
  • ポートフォリオ4本制作
  • 卒業後3ヶ月のフォロー

Programming

プログラミング

¥348,000税込

6 months · 一括 / 分割可

  • 週次1on1メンタリング
  • 講義動画 + テキスト
  • コードレビュー
  • Webアプリ1本制作
  • 卒業後3ヶ月のフォロー

English

英会話

¥498,000税込

12 months · 一括 / 分割可

  • 週2回のオンラインレッスン
  • 月2回のメンター面談
  • 業界別テンプレ集
  • 会議 / メール / 1on1
  • 1年間の伴走

Bookkeeping

簿記

¥198,000税込

4 months · 一括 / 分割可

  • 週次1on1メンタリング
  • 3級 → 2級カリキュラム
  • 毎週の演習添削
  • 模試 / 過去問対策
  • 合格までの伴走
Notes支払いと給付制度

分割払いは、信販会社の審査により最長24回までご利用いただけます。月々のお支払いの目安は、説明会で丁寧にシミュレーションいたします。

教育訓練給付制度の対象コースについては、お住まいの管轄ハローワークへの確認が必要です。対象となる場合の具体的な手続きと書類について、入会前にお伝えします。

Chapter 06 — FAQ

Questions, Answered

よくあるご質問