Rena Ono
大野 玲奈(おおの れいな)
事業会社のインハウスデザイナー、スタートアップのフロントエンドエンジニアを経て、現在は独立。Webデザインとプログラミングを行き来する立場から、「絵が描けること」と「コードが書けること」をつなぐ学び方を提案しています。
- 大手EC企業 インハウスデザイナー(5年)
- SaaSスタートアップ フロントエンドエンジニア
- 独立後、社会人向けの個別指導を継続
- Figma認定資格 / 国内デザインカンファレンス登壇
TANSAKU Academy(探索アカデミー)は、社会人のためのオンラインキャリアスクール。Webデザイン・プログラミング・英会話・簿記の4コースから、いまの自分に必要な一冊を選ぶように学べます。専属メンターと、半年。次の10年の足場をつくる時間を。
説明会 60分 / オンライン / 入会前に必ず開催 / 強引な勧誘なし
仕事終わりの一杯のコーヒーのあとで。週に4〜6時間、自分の時間割で学ぶ。続けられる設計が、TANSAKUの土台です。
いま開いている、4つのコース
業種・職種の垣根を越えて、社会人が学び直したいテーマだけを残しました。どのコースも、専属メンターとの1on1が標準装備です。
Webデザイン
FigmaとHTML/CSSの基礎から、実案件を想定したUI制作まで。卒業時には4本のポートフォリオが手元に残ります。
プログラミング
JavaScript・TypeScript・Reactを軸に、Webアプリを一本完成させるカリキュラム。バックエンド入門まで踏み込みます。
英会話
仕事で使うための英語を、週2回のオンラインレッスン+メンター面談で。会議・メール・1on1の3シーンを徹底反復します。
簿記
簿記3級の基礎固めから2級合格までを最短ルートで。仕訳の意味から会計の読み方まで、毎週のアウトプット添削つき。
なぜ今、学び直しなのか。
三十代に入ると、ふいに「次の十年」が顔をのぞかせる瞬間があります。これまで積み上げてきたものは確かにあるのに、その先の輪郭が、なぜか前ほど鮮明に見えてこない。仕事はできるようになった。けれど、自分が何者でいたいかは、まだ言葉にできていない。そんな夜が、月に何度かあるのではないでしょうか。
TANSAKUは、その問いを抱えたままの社会人のためにつくった学校です。資格を取るためだけの場所ではなく、もちろんスキルを身につけるだけの場所でもありません。学び直しという行為そのものを通して、自分の輪郭を引き直す。そのための半年を、ともに歩きます。
学びの速度は、二十代の頃と少し違います。覚えるよりも、つなげる学び方のほうが性に合うようになっている。だからTANSAKUのカリキュラムは、講義を一方的に流し続ける形をとりません。週に一度、専属メンターと1on1で対話し、自分の現場と教材を結び直す時間を中心に設計しています。
仕事を辞める必要はありません。家族との時間を削る必要もありません。週に4〜6時間、自分の時間割で。続けられる設計こそが、社会人の学び直しに必要な、たった一つの条件だと考えています。学ぶことを、もう一度、暮らしの一部に。
学び直すなら、30代から。
Free Briefing — Career Re:Design続けられる、3つの学習スタイル
講義動画を見るだけ、テキストを読むだけ、では続きません。TANSAKUは「自分の現場と教材を、対話で結び直す」ことを学習の中心に置いています。
完全オンライン・全国対応
通学不要。仕事終わり・休日の時間を、自分の時間割に。教材は録画とテキストの両方で提供し、見返しやすく設計しています。リアルイベントは年に数回、東京で。
専属メンターとの週次1on1
学習の伴走者として、現場経験のある専属メンターが付きます。学んだことを自分の仕事に翻訳する対話の時間が、TANSAKUの背骨です。チャットでも随時相談できます。
課題と制作物で、学びを残す
講義のあとには必ず手を動かす課題があり、メンターが書面でフィードバックを返します。卒業時には、ポートフォリオや成果物、合格証など、目に見える形が残ります。
Webデザインコース
「絵心がない」の手前で立ち止まらず、まず一本のサイトを完成させるところから始めます。Figmaの操作とHTML/CSSの基礎を行き来しながら、デザインを言語化する力を鍛えていきます。
カリキュラムは前半3ヶ月でFigma・HTML/CSS・配色・タイポグラフィ・余白の設計を学び、後半3ヶ月で実案件想定のLP制作・既存サイトのリデザイン・コーポレートサイト制作・ポートフォリオサイトの4本に挑戦します。
毎週の制作物にはメンターが書面でフィードバックを返し、レビューの記録は卒業後もダウンロードして残せます。卒業時には4本のポートフォリオに加え、デザインの判断軸を言葉にした自分用のスタイルガイドが手元に残ります。
プログラミングコース
写経で終わらない。半年で「自分のWebアプリ」を一本、世の中に出すことを目標にしたコースです。途中で詰まる時間も、専属メンターとの対話のなかでほどいていきます。
前半はJavaScript・TypeScriptの基礎、Git/GitHubの使い方、Reactの基本概念を反復します。後半はNext.jsで自分のアプリを企画段階から組み立て、認証・データベース・デプロイまで一通り体験します。バックエンド入門としてSupabaseの基礎も含まれます。
「コードが読める」で終わらせず、「自分の手で作れる」状態を目指します。卒業時には、企画書・要件定義メモ・コードリポジトリ・動くWebアプリの4点が、手元に残ります。
英会話コース
TOEICの点数のためではなく、明日の会議で発言するための英語を学びます。仕事で使うシーンを「会議・メール・1on1」の3つに絞り込み、徹底反復するカリキュラムです。
週2回のオンラインレッスン(ネイティブ/日本人講師)と、月2回のメンター面談で構成します。レッスンは50分のスピーキング中心。メンター面談では「いま現場でどう使ったか」を一緒に振り返り、次週の重点テーマを決めます。
業界別のテンプレ集(IT・営業・マーケ・人事)を用意しているので、自分の現場ですぐに使い回せます。1年間続けることで、「言いたいことを言えなかった」会議が、確かに減っていきます。
簿記コース
簿記は資格ではなく、ビジネスの言語です。TANSAKUの簿記コースは、合格を通過点に置きながら「会社の数字が読める自分」になることを目標にしています。
1ヶ月目で簿記3級の基礎固め、2〜3ヶ月目で2級の商業簿記・工業簿記、4ヶ月目で総仕上げと模試演習。週1回のメンター面談では、仕訳の「なぜ」を必ず一緒に解きほぐします。暗記ではなく、意味で覚える簿記を目指します。
会計の入口を抜けたあとには、自社の決算書・PL・BSが、ぐっと近い距離で読めるようになります。経営層との会話の手触りが変わります。
受講生の、半年の変化
数字を約束することはできませんが、半年前と半年後で、確かに目線が変わった卒業生たちの言葉を、いくつか紹介します。
次の10年を、
何を手にして迎えたいですか。
伴走するメンター
大野 玲奈(おおの れいな)
事業会社のインハウスデザイナー、スタートアップのフロントエンドエンジニアを経て、現在は独立。Webデザインとプログラミングを行き来する立場から、「絵が描けること」と「コードが書けること」をつなぐ学び方を提案しています。
高橋 直人(たかはし なおと)
外資系コンサルティングファームで会計アドバイザリーに従事したのち、海外駐在を経て独立。英語と会計、二つの「ビジネスの共通言語」を扱う立場から、社会人の学び直しに伴走しています。
料金プラン
Webデザイン
¥298,000税込
6 months · 一括 / 分割可
プログラミング
¥348,000税込
6 months · 一括 / 分割可
英会話
¥498,000税込
12 months · 一括 / 分割可
簿記
¥198,000税込
4 months · 一括 / 分割可
分割払いは、信販会社の審査により最長24回までご利用いただけます。月々のお支払いの目安は、説明会で丁寧にシミュレーションいたします。
教育訓練給付制度の対象コースについては、お住まいの管轄ハローワークへの確認が必要です。対象となる場合の具体的な手続きと書類について、入会前にお伝えします。
よくあるご質問
受講期間中、どれくらいの時間を確保すれば続けられますか。
+コースによって異なりますが、目安として週4〜8時間です。Webデザインと簿記は週4〜5時間、プログラミングは週6〜8時間、英会話はレッスン込みで週4〜5時間を想定しています。仕事終わりや週末に分割して進める方が大半です。説明会で、ご自身の生活リズムに無理がないかを一緒に確認します。
就職・転職のサポートはありますか。
+転職を「保証」する形のサポートは行っていません。代わりに、卒業時のポートフォリオや成果物を一緒に整え、職務経歴書のレビューと面接の壁打ちまで、メンターが個別に対応します。在籍中に転職活動を始めた方には、必要に応じて求人情報の探し方や応募書類の改善点をお伝えしています。
途中で続けられなくなった場合、返金制度はありますか。
+受講開始から14日以内であれば、理由を問わず全額返金いたします(クーリングオフ準拠)。それ以降のご事情による中途解約については、未受講分をベースに按分計算でご返金しますので、安心してご相談ください。詳細な解約規定は、入会前の契約書類で必ずご説明します。
教育訓練給付制度の対象になりますか。
+制度の対象になるかどうかは、お住まいの管轄ハローワークでの確認が必要です。給付の対象となる場合の手続きと、必要な書類のお渡し時期について、説明会で具体的にご案内します。給付の有無を前提にしたご案内は控えていますので、まずは現状のご状況をお聞かせください。
オンライン学習に必要な環境はありますか。
+パソコン(Windows / Macどちらでも可)と、ビデオ通話ができる安定したインターネット環境があれば学習を始められます。プログラミングコースのみ、推奨スペックがあります(メモリ8GB以上)。お持ちの環境で大丈夫かどうか、説明会で一緒にチェックしますので、不安な方はご相談ください。
途中でコースを変更することはできますか。
+原則として、受講開始から1ヶ月以内であれば、別コースへの変更を承ります。差額の精算が必要な場合は、その都度お知らせします。学んでみて初めて見える「自分に合う / 合わない」は確かにありますので、最初の1ヶ月はメンターと相談しながら、無理のない方向に進めましょう。